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保湿成分セラビオを大解明

アイムピンチの中に含まれる成分については、メーカーがきちんと全てを公開しています。人気があるからその分情報公開もしているのですね。確かに、私だったらどんな成分が含まれているのかわかっていた方が安心できます。お肌には良いかもしれないけれど、敏感肌の方が使えないようなものが入っていては、万人にウケませんし。ここでは、そんなアイムピンチに含まれる成分について少しご紹介していきます。

 

メーカーも自慢する主な成分

アイムピンチには、「セラビオ」と呼ばれる成分が含まれています。これが主成分であり、大図を納豆菌で発酵させたものになります。植物由来なのでお肌が敏感な方でも安心です。これに加え、米ぬかも一緒に入っています。米ぬかは美容に良いと知られており、保湿効果が高い成分です。大豆にも同じような効果があるのですが、それを納豆菌で発酵するというひと手間をかけることにより、保湿効果を持つポリグルタミン酸の力が大きくなります。この辺は科学の領域で、美容のことを第一に考えてくれている理系男子女子様が毎日苦労して編み出してくれたのでしょう。

 

大豆は米ぬかというとなんだか日本固有のもののような気がしてきますが、普段から聞いていて馴染みやすいものだからこそ、美容液に含まれていても抵抗が少ないのかもしれませんね。それらから生まれたセラビオは、アイムピンチが目指す保湿を可能にします。ただ一時的に潤いを持たせることは簡単ですが、それを保持することは難しいのです。ですから乾燥肌になってしまい、歳とともに老けて見えるのですね。

 

反対に入っていないもの

ここまでは、アイムピンチに含まれている成分をご紹介してきましたが、今度は入っていないものをご紹介します。あえて入れていないものがあるということは、それが不要でお肌に悪い可能性があるからです。保湿をするためにはお肌にやさしくなくてはいけないため、無着色、無香料、鉱物油不使用、アルコールフリーになっています。もちろん、最低限必要だと判断されたものについては化学成分が含まれていますが、それ以外は極力抑えているという印象を受けます。

 

完全無添加の方が聞こえが良さそうですが、使用期限がかなり短くなってしまうというデメリットが生じます。また、冷凍庫保管という制限がついているものもあり、いちいち洗面台まで持って行くのが面倒だという方もいます。この意見を聞くと、続けて使って初めて効果が表れる美容液には完全無添加は向いていないようですね。

 

まとめ

もし今まで使ってきた美容液が自分に合わないと感じるのであれば、セラビオ入りのものにシフトしてみるのもいいかもしれませんね。化学成分の量にも少し注意を払ってもらい、お肌を傷めないような商品を選ぶのが賢いかもしれません。

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